沖縄的バスの乗り方講座
沖縄でタコス店をめぐる時は路線バスで移動することが
多々あります。店の近くに駐車場がなかったり、各地にちら
ばっていたりするので、場所を調べながら移動できるメリットも
ありよく利用します。
観光客なのにバスをフル活用しているのもかなり珍しいほう
ですが^^;
後から知ったのですが、車社会の沖縄ではほとんどの人が
マイカーで移動しており、バスを利用するのは免許を持たない
学生やお年寄りがほとんどなのだそうです。
(那覇市内のような交通網の多い場所は仕事で移動する方も
たまに利用しているようですが)
バスに乗ると、地元の人の生活ぶりが垣間みれてなかなか
興味深いですよ。
▲レトロな形がカッコイイ(名護バスターミナル)
もし沖縄へ旅行に行って、路線バスに乗る機会があれば
下記の点に注意しましょう。
●乗りたい(系統番号の)バスが来たら、こちらが乗る意志
をはっきり見せるべし。
旅行雑誌に書いてあるように手を挙げなくても大丈夫です。
でも、前に一歩出るとかバス停に近付くようにしましょう。
知らんぷりしてたら無視して立ち去るバスもいます。
ありえない話ですが、結構あります。那覇市内は別として、1本
逃したら1時間待ちなんてザラにあるので気をつけましょう。
あと、時刻表も結構あてにありません ^^; なんとかして。
▲すごくシンプルなバス停
●目的地のバスの系統番号は分からないときは、
「○○へ行きたい」と告げて、運転手に聞きまくるべし。
親切な運転手はバス停の位置まで教えてくれますが、聞けなかった
時はバス停に並んでいる地元の方に聞きましょう。それが一番正確
だったりします。
●走行中は両替え禁止!
走行中は両替え禁止のバスがほとんどです。降りる時に両替えして
もまったくヒンシュクにはならないので大丈夫です。
地元の人もみんなそうしています。
(イライラしているのは大都市圏のバスくらいですね…)
久米島に行った時に驚いたのは、車内にバスの料金表がまったく
表示されていなかったこと。乗ったはいいけどいくらかかるの
だろうか?という感じでしたが、運転手が乗客ひとりひとりに
行き先を聞いていました。しかも、目的地の一番近い場所で
降ろしてくれて、バス停はほぼ無視でした^^;
▲那覇バスターミナル
こんな気の利いたサービスは、実は本島でも経験があります。
車内が空いてるし、時間に余裕がある、だから乗客を近くまで
乗せてあげよう。こんな粋なサービス精神がある沖縄の路線バス
の旅まだまだ続きそうです。![]()
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