下地島:旅行記
■伊良部&下地島へ出発(2006年10月)
宮古島から高速船で20分ほどの場所に下地島&伊良部島が
あります。このふたつの島は隣接していて、地図上で見ると
仲良く寄り添っているような感じです。
お互いの島へは6本の橋で行き来をしているそうです。
高速船で、伊良部島の佐良浜港へ着くといきなり目の前に
高台が!嫌な予感が…。
もしかして、アップダウンが多い島…?
タクシーが上斜めに高台に上っていく光景を見て、
伊良部島でのレンタサイクルは早々と挫折することに。
大きな島ではないので、港にほとんど人がいなくて、
ターミナルにおいてあった下地島の民宿へ電話して
自転車を1台確保してもらいました。
*港にはレンタサイクル屋が皆無なので気をつけましょう。
タクシーでいざ、下地島へ。タクシーで高台をの上りきると
普通の住宅街が広がっていて見晴らし抜群!
早速、「民宿まるよし」さんで自転車を借り、地図をもらって
下地島一周の旅へと向かう。
しかし暑い!とても暑い…。10月だけど沖縄は全然暑い。
日差しがガンガン照りつける中、まずは渡口の浜へ。
静かで透き通った海に癒される。結構広いビーチなので、
海水浴にはかなり穴場なスポット。
▲渡口の浜
▲透明度抜群!
しばし休憩後、パイロット訓練飛行場を横目に通り池へ。
ここ、下地島には国内唯一のジェット機のパイロット訓練場が
あるのです。ジェット機だけあって、迫力抜群!轟音とともに
青空をバックにした鮮やかな旋回も見事!
▲道路のすぐ上にジェット機が!
暑い中、大汗かきながらしばし見とれる。そして、自転車の横を
ガンガンレンタカーが通過していく。
やっぱ、車にしときゃよかったかな…。
▲ポストカードみたい!
汗だくでフラフラしながら30分ほど漕いだら通り池に到着。
この周辺は釣りのスポットらしく釣り人も何人か見かける。
▲通り池
これだけ自転車こいでもまだ、横には飛行場の滑走路が広がって
いる。どんだけ長いんだ滑走路。ひたすら拷問のようにこぎ続け、
ようやく佐和田の浜を通過。
しかし、休憩するところがどこにもない!午後3時という
中途半端な時間で、ほとんどの店が準備中だった。
▲途中で見つけたどでかいフクロウ?
2時間くらい炎天下で自転車漕いでグッタリ…。
伊良部&下地島にはレンタカーか原チャリをおすすめします。
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